ガチャガチャの調査データ
ガチャ図鑑が毎日集めているカプセルトイのデータ(メーカー120社の商品情報と、専門店チェーンの店舗2,945店)から作った調査レポートです。どのレポートも、何をどう数えたかをページ内に書いています。報道・研究での引用は自由です。
調査レポート
- ガチャガチャの対象年齢は「15才以上」が81%【2026年11月調査】見た目が子ども向けでも15才以上と書かれている。いっぽう「3才以上」の商品も2,223件ある。
- ガチャガチャのジャンルは何が多い? アニメとキャラクターで40%【2026年11月調査】上位2つで40%。いっぽう100件に満たないジャンルが29種あり、売り場ではまず見かけない。
- ガチャガチャのメーカーは138社。上位5社で49%【2026年11月調査】買い逃した商品がまた出るかは会社で大きく違う。再販の記録がある割合は0%から18%まで開きがある。
- ガチャガチャ・一番くじ・プライズの違い【2026年11月調査】くじはガチャガチャの倍以上の値段。プライズは10,412件のうち値段が分かるのが数件だけで、そもそも「1回いくら」が無い。
- ガチャガチャを全種類そろえるには何回まわす? 全5種で平均11.4回【2026年11月調査】「種類数×1回の値段」で出した金額の2.4倍かかる。ダブるぶんを確率で計算した結果。
- 新作ガチャガチャは1日29.5件出ている【2026年11月調査】直近12か月の新作は10,769件。1か月あたり897件で、前の1年より29%。
- ガチャガチャはどこにある? 同じ商品でも置いてある店は中央値4店【2026年11月調査】いちばん広く置かれている商品は747店にある一方、25%の商品は1店でしか在庫を確認できない。
- ガチャガチャ専門店が多い都道府県ランキング【2026年11月調査】人口100万人あたりの1位は大分県(35.9店)。店舗数で最多の東京都は7位。
- ガチャガチャの値段は何円上がったのか【2026年11月調査】1回あたりの平均は2015年の247円から2026年の388円へ。11年で57%。
- ガチャガチャは何%が再販されるのか【2026年11月調査】再販されるのは5.2%だけ。再販までは中央値7か月。メーカー間で最大Infinity倍の差。
引用について
各レポートの数字・表・順位は、報道・記事・レポート・研究などに自由にお使いいただけます。事前のご連絡は必要ありません。出典としてガチャ図鑑を明記し、該当のレポートページへリンクしてください。 各ページに出典表記の例を載せています。
各レポートの元データは機械可読のJSONでも公開しています (集計日・数え方・出典つき)。そのまま加工してお使いいただけます。
掲載内容についてのご質問はお問い合わせからご連絡ください。
